運転しながらはNG

運転のお供にCBDグミは絶対NG

CBDグミ、危険薬物と同じく原材料はヘンプですがトリップしたりといった作用はありません。

毒性が極めて低く適量の100倍近く大量摂取したところで身体に悪影響を及ぼす危険は無いという研究結果さえ出ています。

何しろあのWHO・世界保健機構も認める安全性の高さ、むしろコーヒーの方が毒性が高いほどです。

むしろ健康効果が高く使用することでリラックス出来て、なのでどこにでもCBDグミを持っていっているのかもしれません。

でも実は使う場所を選ぶ製品、特に運転のお供になんて考えると恐ろしいことになります。

睡眠障害の改善にも使用されるCBD製品、ほんのわずか使用しただけでもぐっすり眠れたという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

もしも運転中に眠気が襲ったら、恐ろしい事故へと繋がります。

いつもはそれほど眠気は感じなかったという量であったって、たっぷり遊んでの帰り道の高速道路で大渋滞に巻き込まれて・すでに眠くなっていてもおかしくない状況にプラスでCBDのリラックス効果がやってくると、どうなるか分かるでしょう。

リキッドタイプと違ってCBDグミは特に専用の器具が必要となるわけでもなく、どこにでも持ち込み可能なのです。

だからこそ車に持っていく方もいれば高所での作業をする合間に摘まもうと考えて鞄に入れていく方もいるのではないでしょうか。

特に初心者はまずは自宅で試してみること、それなら摂取しすぎで気分が悪くなっても大丈夫です。翌日がお休みの日の夜寝る前とかが最適です。

確かに毒性が低く副作用がほとんどないCBD、でも危険な時間帯の使用で命を奪われてもおかしくはありません。

一度服用することで、効果時間は4時間から6時間程度は続きます。

その間はいつ眠気が襲ってきてもおかしくないということ、あくびが出始めたので取り合えずパーキングエリアで30分程度休憩をとったところで意味がないのです。

普通の単調な運転を続けることの眠気と侮るなかれ、CBDグミもただのお菓子ではありません。

お菓子の形状だからこそ油断しがちですが、就寝前とか休憩中を中心に使用するという習慣をつけることです。

ちなみに、CBDグミだけでなくリキッドとかオイルだって同じです。

喫煙出来る場所が減ってきているため、パーキングエリアでCBDリキッドを電子タバコで吸うのも人目が気になるはず、やる方はいないと思いますが同じく危険なのでやめておきましょう。

正しく使って安全に健康効果を得ることです。