CBDリキッドだと吸い方にコツがいる?咳き込む場合も

CBDリキッドだと吸い方にコツがいる?咳き込む場合も

初めてタバコを吸ってゴホゴホと咳き込んでといった経験をしたことがある方もいるかもしれませんし、アニメとかドラマでもよくあるシーンです。

それは加減が分からず思いっきり吸い込んでしまっているからです。

肺に摂取できる容量はある程度決まっており、それを超えたので身体が吐き出そうとしているわけです。

CBDリキッドだって同じ、液体を気化して蒸気にしそれを吸い込むのですが初めのころは上手く調整できず咳き込んだりむせたりといった方は多いです。

煙が激しくならない・つまり爆煙タイプではない電子タバコである程度の調整は出来るものの、後は経験しかありません。

肺に余力を残すことを意識しながら少し吸ったら口から離して息を止めてしばらく我慢する、パフボタンから指を話した後もデバイス内にリキッドが残っているのでそれを吸い続ける、こういったテクニックを覚えるまでにはちょっと時間がかかりそうです。

取り合えず体内に入ったから大丈夫とは言えず、せっかくのCBDの煙を取り逃がしてしまいます。

決して安いとは言えないCBDリキッドですから無駄のないように使いたいものです。

一方で、CBDグミでCBDの成分を摂取するのにコツも何もありません。

初心者だろうが経験者も変わらず、お菓子を食べる上級者とかいないのと同じです。

確かに小さなお子さんだとチョコレートを口の周りに付けていたり、ポテトチップスをお皿の周りにこぼしたりということはあるかもしれません。

でもグミならばよく噛んでから呑み込むということを覚えたお子さんならばどんな年齢でもきれいに食べられる、つまり誰でも簡単というわけです。

とは言え、CBDグミだって空腹時を避けて摂取する・運転中には食べないなどのコツはあり、お菓子と同じようなものとはいえせっかく高いけれど買ったCBD製品・無駄なくその効果を自身の身体に取り込みたいものです。

吸い方について研究したところでCBDリキッドを使用するのは主に自宅、何しろ公共の場はもちろん道路とかでも手軽に喫煙出来るとは言えない社会環境となっていますから、タバコにそっくりの電子タバコもやめた方が良さそうです。

ニコチンが入っていない煙に健康被害を受ける心配はなし、ですが香りは拡散しますからやはり迷惑にはなってしまうでしょう。

その点、CBDグミを公園で食べていて叱られることはありません。